特定非営利活動法人ハマのJACK

ハマのJACKはクラシック音楽家集団で運営しています。

第38回金の卵サロンコンサート
11月17日(日)
①14:00開演 完売 
②16:00開演 発売中
※16:00の会はチェルカトーレ弦楽四重奏団のみの出演となります。
入場料500円

吉村妃鞠


2011年生まれ、現在8歳。第12回アルテュール・グリュミオー国際ヴァイオリンコンクール(ベルギー)に最年少7歳で出場、第1位及び特別グランプリ賞。第26回アンドレア・ポスタッキーニ国際ヴァイオリンコンクール(イタリア)に於いても第1位及びAbsolute Winner賞。第2回レオニード・コーガン国際ヴァイオリンコンクール(ベルギー)第1位。ハマのJACKコンチェルトソリストオーディション2017にてJACK賞。これまで出場した30以上の日本国内主要コンクールにて、全て第1位。
本年8月、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学の国際サマーアカデミーAward Winner、ザルツブルク音楽祭2019に最年少で出演。10月にはキエフにてニコライ・ジャジューラ指揮キエフ国立フィルハーモニー交響楽団と共演。11月下旬にはモスクワにてウラディーミル・スピヴァコフ指揮ロシア・ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団と共演予定。
これまで、原田幸一郎、小栗まち絵、ザハール・ブロン、森川ちひろの各氏に師事。
 

1.パガニーニ:カンタービレ Op.17
2.パガニーニ(クライスラー編):ラ・カンパネラ(ヴァイオリン協奏曲 第2番 ロ短調Op.7より)
3.パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調Op.6より第1楽章 
4.サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20

チェルカトーレ弦楽四重奏団

2017年4月に東京音楽大学、東京藝術大学、東京藝術大学附属高校の4人より結成。 「チェルカトーレ」とはイタリア語で「探求者」という意味。妥協せず、弦楽四重奏を深く探求し続けていきたいという思いを込めて、また4人の共通の目標でもあったことから名付けた。 結成年にプロジェクトQ 第15章に参加。 2018年4月よりヴァイオリンを秋山愛乃から戸澤采紀に変更して再スタート。 2019年、第8回秋吉台音楽コンクール弦楽四重奏部門 第3位。 第50回フィンランド・クフモ室内楽音楽祭にて、オレグ・カガン メモリアルファンドスカラシップを受賞。 第15回ルーマニア国際音楽コンクール アンサンブル部門第2位(最高位)。 現在プロジェクトQ第17章に参加。 また、サントリーホール室内楽アカデミー第5期フェローとして活動中。 これまでに東京クヮルテットやQuatuor Danel等数々の著名演奏家に指導を受ける

1.モーツァルト:弦楽四重奏曲 第17番 「狩」 変ロ長調 K.458  
2.ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第2番 ト長調 Op.18, No.2
3.シューマン:弦楽四重奏曲 第3番 op.41(14:00の回はこの曲のみ)

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